W-ZERO3 その8 ― 2006年05月26日 21:53
PDAIR Leather Caseという皮のケースを購入してみた。
標準のスタイラスペン入れが使えなくなったのは悲しいが、気兼ねなく鞄に突っ込んで持ち歩けるのは楽でいい。
最初はまもるくんの様なハードタイプのケースがよかったのだが、両面テープで固定という仕様に二の足を踏んでこちらにした。
HWリセットしたくなった時にケースを外すのが少々面倒かもしれないが、最近は環境構築も一段楽し、動作も安定しているので、そんなに気にしなくてもよさそう。
充電用のクレードルもほしかったのだが、そちらはどうしようかねぇ
標準のスタイラスペン入れが使えなくなったのは悲しいが、気兼ねなく鞄に突っ込んで持ち歩けるのは楽でいい。
最初はまもるくんの様なハードタイプのケースがよかったのだが、両面テープで固定という仕様に二の足を踏んでこちらにした。
HWリセットしたくなった時にケースを外すのが少々面倒かもしれないが、最近は環境構築も一段楽し、動作も安定しているので、そんなに気にしなくてもよさそう。
充電用のクレードルもほしかったのだが、そちらはどうしようかねぇ
W-ZERO3 その7 ― 2006年04月23日 21:18
RealVGAでのSIPについて、覚え書き。
1・適当に作ったリソースファイル(昔、Windowsのイベントログの仕組みをいろいろ調べてた時に作ったメッセージリソース)を用意。
2・1で用意したリソースファイルから、ResourceHackerで既存のリソースを全て削除し、mboxjpn.96.dll、msimj.96.dll、mskana.96.dllと名前をつけて保存。
3・別に準備したmboxjpn.192.dll、msimj.192.dll、mskana.192.dllから、キーボードのイメージを保存。
4・3で抜き出したイメージを適当なグラフィックツールで1/4に縮小。
5・16x16のアイコンファイルを4つ用意。内訳は、ひらがな/カタカナ用(「あ」)、ローマ字/かな用(「A」)、手書き検索用(パネル一個とペン)、手書き入力用(パネル三個とペン)
6・「01 00 00 00 01 00 00 00」というバイナリファイルを用意
7・2で用意した3つの空のリソースファイルに、4、5、6で用意したリソースを追加。追加するリソースはmboxjpn.192.dll、msimj.192.dll、mskana.192.dllに準拠。
※Iconはmsimj.96.dll、mskana.96.dllがリソース名「1」
mboxjpn.96.dllがリソース名「1」が手書き入力用(パネル三個とペン)。リソース名「2」が手書き検索用(パネル一個とペン)。
※RCDataに追加するにはバイナリファイル。(前回は「01 00 00 00 01 00 00 00」というテキストファイルを追加してたため動作がおかしかった)
※リソースの言語は1041(日本語)でも良いみたい。
8・出来上がったリソースファイルをW-ZERO3のWindowsファイル以下にコピー
9・W-ZERO3をリセット
で、とりあえずSIPが使えるようになった。
ただし、デフォルト指定しているSIPはすぐには使えない。
別のSIPを選択し、しばらく普通にW-ZERO3を利用し、思い出した頃にSIPを切り替えると使えるようになっている。
起動時のリソース読み込みには失敗するけど、メモリ上のリソースがクリアされた後の再読み込みで使えるようになってるのかな?
1・適当に作ったリソースファイル(昔、Windowsのイベントログの仕組みをいろいろ調べてた時に作ったメッセージリソース)を用意。
2・1で用意したリソースファイルから、ResourceHackerで既存のリソースを全て削除し、mboxjpn.96.dll、msimj.96.dll、mskana.96.dllと名前をつけて保存。
3・別に準備したmboxjpn.192.dll、msimj.192.dll、mskana.192.dllから、キーボードのイメージを保存。
4・3で抜き出したイメージを適当なグラフィックツールで1/4に縮小。
5・16x16のアイコンファイルを4つ用意。内訳は、ひらがな/カタカナ用(「あ」)、ローマ字/かな用(「A」)、手書き検索用(パネル一個とペン)、手書き入力用(パネル三個とペン)
6・「01 00 00 00 01 00 00 00」というバイナリファイルを用意
7・2で用意した3つの空のリソースファイルに、4、5、6で用意したリソースを追加。追加するリソースはmboxjpn.192.dll、msimj.192.dll、mskana.192.dllに準拠。
※Iconはmsimj.96.dll、mskana.96.dllがリソース名「1」
mboxjpn.96.dllがリソース名「1」が手書き入力用(パネル三個とペン)。リソース名「2」が手書き検索用(パネル一個とペン)。
※RCDataに追加するにはバイナリファイル。(前回は「01 00 00 00 01 00 00 00」というテキストファイルを追加してたため動作がおかしかった)
※リソースの言語は1041(日本語)でも良いみたい。
8・出来上がったリソースファイルをW-ZERO3のWindowsファイル以下にコピー
9・W-ZERO3をリセット
で、とりあえずSIPが使えるようになった。
ただし、デフォルト指定しているSIPはすぐには使えない。
別のSIPを選択し、しばらく普通にW-ZERO3を利用し、思い出した頃にSIPを切り替えると使えるようになっている。
起動時のリソース読み込みには失敗するけど、メモリ上のリソースがクリアされた後の再読み込みで使えるようになってるのかな?
W-ZERO3 その6 ― 2006年04月18日 21:28
W-ZERO3は、御他聞に漏れずOzVGAにてRealVGA化して利用している。
で、問題になるのがこれまたいろいろなサイトで話題になっているSIPの問題。
一応VGALargeKeybordとHappyTapingKeybordを導入しているのだが(普段はVGALargeKeybordを使用)、そのどちらかを選択している場合、ZERO3のキーボード入力時に画面のアイコンとIMEの状態が一致しない現象が出て難儀している。
具体的には、アイコン表示が「あ」でも、直接入力(半角英数入力)しかできない。
DLLのリソース書き換えで、標準のSIPが利用できるようになるという話をもとに、オリジナルのリソースファイルを作成してみたりしたが、今度はアイコンとIMEの状態は同期するのに、タップしても正確に入力ができない。
(SIPは表示されるけど、どこをタップしても同じ文字が入力される)
RealVGAで標準SIPは小さすぎてまともに利用はできないから、良いといえば良いんだが、なかなか全てが思い通りにとは行かないものだ……
で、問題になるのがこれまたいろいろなサイトで話題になっているSIPの問題。
一応VGALargeKeybordとHappyTapingKeybordを導入しているのだが(普段はVGALargeKeybordを使用)、そのどちらかを選択している場合、ZERO3のキーボード入力時に画面のアイコンとIMEの状態が一致しない現象が出て難儀している。
具体的には、アイコン表示が「あ」でも、直接入力(半角英数入力)しかできない。
DLLのリソース書き換えで、標準のSIPが利用できるようになるという話をもとに、オリジナルのリソースファイルを作成してみたりしたが、今度はアイコンとIMEの状態は同期するのに、タップしても正確に入力ができない。
(SIPは表示されるけど、どこをタップしても同じ文字が入力される)
RealVGAで標準SIPは小さすぎてまともに利用はできないから、良いといえば良いんだが、なかなか全てが思い通りにとは行かないものだ……
W-ZERO3 その5 ― 2006年04月10日 22:41
スタイラスペンを購入してみた。
PocketGames の Metal Stylus W-ZERO3だ。
既にいろいろなところでレビューに書かれてたりするけど、標準品とは比べ物にならない重量感はGood!
ただし、標準品と比べると、本体に格納した時のカチッとした感じに乏しい。
溝が浅いからだろう。
ま、総合してみれば十分満足。
※実はこれの前に、中がボールペンになっているやつも買ったのだけれど、どうもタッチする時にぐらぐらゆれるのが気になり、それならばゆれないように固定しようと瞬間接着剤で芯の固定を試み、失敗→使い物にならなくしてしまった(涙)
PocketGames の Metal Stylus W-ZERO3だ。
既にいろいろなところでレビューに書かれてたりするけど、標準品とは比べ物にならない重量感はGood!
ただし、標準品と比べると、本体に格納した時のカチッとした感じに乏しい。
溝が浅いからだろう。
ま、総合してみれば十分満足。
※実はこれの前に、中がボールペンになっているやつも買ったのだけれど、どうもタッチする時にぐらぐらゆれるのが気になり、それならばゆれないように固定しようと瞬間接着剤で芯の固定を試み、失敗→使い物にならなくしてしまった(涙)
W-ZERO3 その4 ― 2006年04月10日 22:05
今はこんなToday画面。
ごちゃごちゃ♪
ごちゃごちゃ♪
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